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白内障について

白内障とは

人の目は、よくカメラにたとえられますが、カメラのレンズに相当するのが水晶体です。
水晶体は直径9mm、厚さ4mmの凸レンズの形をしていて、膜に包まれています。正常な水晶体は透明で、光をよく通します。しかし、さまざまな原因で水晶体が濁ってくることがあります。
これが“白内障”です。水晶体が濁ると、光がうまく通らなくなったり、乱反射して視力が低下します。

白内障の症状

水晶体が濁ることにより、視力が低下して右のような症状がでます。白内障だけでは痛みや異物感・充血などがでることはありません。

白内障の症状
  • まぶしくなる、明るいところで見えにくい
  • かすんで見える
  • 一時的に近くが見えにくくなる、眼鏡が合わなくなる
  • 二重、三重に見える

白内障の治療手術

眼内レンズとは
眼内レンズとはのイメージ

眼内レンズとは、吸い出した水晶体の代わりとなる人口水晶体です。
眼内レンズには、ピントが合う距離が1つの単焦点レンズ、ピントが合う距離が複数の多焦点レンズがあります。
当院では、患者様の目の状態に合わせて、最適なレンズをご提案させて頂きます。

白内障手術後の経過と養生

手術直後は、目が充血することがあります。また、眼がゴロゴロする、涙が出る、目がかすむ等の症状が出ることもありますが、これらの症状は、数日から1~2週間で治まります。
手術後1~3ヶ月は、手術で起きた炎症を抑え、感染を防ぐ為に、医師の指示どおりに点眼薬を使用します。
手術の翌日からでも、疲れない程度に眼を使っても構いません。術後の見え方で、色調の違和感やまぶしさを感じることがあります。色調の違和感は次第に慣れていきますが、まぶしさが続くようであれば、症状を緩和させる為に色付きの眼鏡の使用をおすすめします。仕事への復帰は早い時期にできますが、患者さんの全身状態や仕事の種類等によって違ってくるので、ご相談下さい。
術後しばらくの間は、定期検診を受けて頂くことをおすすめします。

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